
光明寺の歩み
大阪・下寺町の地で、浄土宗の教えにもとづき、悩みや不安を抱える方に寄り添い続けてきた寺院として、光明寺がどのような願いをもって日々のご縁と向き合っているのかをお伝えします。現代の暮らしの中で、寺院が「ともに悩み、ともに歩む」場であり続けたいという思いを、このページにまとめました。
光明寺について
弧峯山 龍池院 光明寺は、「あなたを知ることから、はじめたい」という願いを大切にしています。ご家族のご事情やお気持ちは一つとして同じではありません。葬儀や法要のかたちだけを先に決めるのではなく、まずはお話をうかがい、何に悩み、何を大切にしておられるのかをご一緒に確かめながら、故人やご先祖、いのちあるものすべてへの供養を考えてまいります。静かな本堂で手を合わせる時間が、少しでも心を整え、また歩き出す力につながることを願っております。どうぞ、どのようなことでもご相談ください。

みなさまの声
「家族の葬儀でお世話になりました。分からないことだらけの中で、住職が一つひとつ丁寧に説明してくださり、急かされることもなく、私たちの気持ちを優先して考えてくださいました。」
— アヤ・ナカムラ
「長年連れ添った犬の納骨と供養をお願いしました。『家族として共に生きてこられたのですね』という住職の言葉に涙があふれ、悲しみだけでなく感謝の気持ちも大切にしてよいのだと気づかされました。」
— リラ・パテル
「法要の日だけでなく、その前後の相談にも時間を割いてくださり、故人との向き合い方や、これからの暮らしの不安まで聞いてくださいました。形式だけでなく、心の拠り所としての寺院のあり方を感じています。」
— マテオ・ガルシア
「生類供養塔の前で手を合わせながら、過去に看取ったペットたちのことを静かに語り合うことができました。『言葉にならない思いも、いっしょにお預かりします』という寺院の姿勢に、ほっと救われました。」
— アヤ・ナカムラ